ハンブルクに来るまで知らなかった、北ヨーロッパ最大の移動遊園地、ドーム!
留学当初、4月にダウンコートを着て行きましたが、早いものでもう夏のドームの時期に・・・早いなぁとしみじみ思いながら、今回も花火があがる金曜日に行ってきました。
ドイツのアトラクションの、シートベルトの軟弱さ(もしくは、ない!)にびっくり。なかなか激しいコースターやぐるぐる回る乗り物も、自分の腕で捕まるだけ。「事故になったらどうするの?」との私の問いには、「だって自己責任でしょ」としれっと言われました。
そうか・・・さすが個人主義の国、ドイツ。
2013年8月25日日曜日
2013年8月24日土曜日
Ausflug nach Schwerin (北ドイツのお城、シュヴェリーン)
8月のある日はハンブルクから車で2時間ほど、シュヴェリーンに行ってきました。本屋さんで見かけたドイツの写真集で、青と白のコントラストが一際美しいお城を発見。解説を読めば、なんと北ドイツではないですか。それがシュヴェリーンとの出会いでした・・・
車好きにはたまらないドイツの高速道路、アウトバーンは制限速度が緩いorない(!)ことで有名。実はヒトラー政権時代に失業対策として大規模に工事が行われたものですが。
この日はお腹が空いたのでまずは市内で昼食。
散歩していて気持ちのいい、綺麗で重厚な北ドイツの街でした。
オランダ絵画が充実しているという市内の美術館へ。閉館時間45分間前だったけれど、さらっと全部見て回りました。
シュヴェリーン、おすすめの街です。
車好きにはたまらないドイツの高速道路、アウトバーンは制限速度が緩いorない(!)ことで有名。実はヒトラー政権時代に失業対策として大規模に工事が行われたものですが。
この時の時速130キロ! |
あいにく一部外観工事中・・・ |
この日はお腹が空いたのでまずは市内で昼食。
散歩していて気持ちのいい、綺麗で重厚な北ドイツの街でした。
灰皿に「喫煙は死に至ります」ってはっきり書いてあるあたり面白い |
以下、シュヴェリーン城の庭園。内部は写真を撮るのにお金がかかったので撮りませんでしたが、これまた豪華で素敵な内装でした。
お姫様が監禁されていそうな塔 |
オランダ絵画が充実しているという市内の美術館へ。閉館時間45分間前だったけれど、さらっと全部見て回りました。
びくっ! |
貝で作られたカップ |
宝石より金より綺麗だったなぁ |
2013年8月18日日曜日
die Hansastadt Lübeck (ハンザ都市、リューベック)
日帰り旅行の記事ばかりになっていますが・・・
平日に動き回れるのも休暇中の特権、ここぞとばかりに色々巡っています。
この日はハンブルクからも近く、人気の観光地リューベックへ。
留学先の大学からもらっている定期券のようなSemesterticketというチケットで、ハンブルク市内+その周辺は1ゼメスター中乗り放題になります。そのチケットで途中の駅まで行き、更に追加分の切符だけ買えばいいので片道4€ほどしかかかりませんでした。
今回ドイツ国内を旅行するにあたって、色々と移動手段を調べましたが、ドイツ鉄道(Deutsch Bahn)は知れば知るほど本当にお得!英語かドイツ語でサイトの説明を頑張って読めば、日本で旅行代理店に言われるままにジャーマンレイルパスを買うよりも、格安で旅行することができます。
リューベック行きの列車内では大粒の雨で、大丈夫かな・・・と心配していましたが、私たちが下車することには止んでくれました。
まずはリューベックのシンボル、ホルステン門。その重みでちょっと真ん中が沈んでいます。
リューベックは狭い路地が魅力的な街でした。迷子になると楽しい。
市庁舎
街の散策・・・
リューベックの名物、マルチパンのお店。
アーモンドの粉で作った、不思議なお菓子。日本では食べたことがなかった。
老舗のニーダーエッカーでカフェに入り、マルチパン・カプチーノをいただきました。
やっぱり青空が好き!
平日に動き回れるのも休暇中の特権、ここぞとばかりに色々巡っています。
この日はハンブルクからも近く、人気の観光地リューベックへ。
留学先の大学からもらっている定期券のようなSemesterticketというチケットで、ハンブルク市内+その周辺は1ゼメスター中乗り放題になります。そのチケットで途中の駅まで行き、更に追加分の切符だけ買えばいいので片道4€ほどしかかかりませんでした。
今回ドイツ国内を旅行するにあたって、色々と移動手段を調べましたが、ドイツ鉄道(Deutsch Bahn)は知れば知るほど本当にお得!英語かドイツ語でサイトの説明を頑張って読めば、日本で旅行代理店に言われるままにジャーマンレイルパスを買うよりも、格安で旅行することができます。
リューベック行きの列車内では大粒の雨で、大丈夫かな・・・と心配していましたが、私たちが下車することには止んでくれました。
まずはリューベックのシンボル、ホルステン門。その重みでちょっと真ん中が沈んでいます。
「リューベックの内には団結を、外には平和を」 |
なぜかベルリンにしかいないはずのアンペルマン(信号機) |
リューベックは狭い路地が魅力的な街でした。迷子になると楽しい。
偶然見つけたマリオネット・ショップと劇場 |
街の散策・・・
建物が沈んでしまわないように、お互いをくっつけているんだとか |
アーモンドの粉で作った、不思議なお菓子。日本では食べたことがなかった。
老舗のニーダーエッカーでカフェに入り、マルチパン・カプチーノをいただきました。
歪んでる・・・ |
なんともシュールなヨハネス・ブラームス像 |
登録:
投稿 (Atom)